風間の約束

子どもたちが誇れるまちへ。
子どもたちに誇れる政治を。

このまちが好きだ。
それは、変わることのない私の原動力です。
多くの山間地を有し、海と河川に囲まれたまち。
このまちの暮らしを守っていくためには、 山積する行政課題と真剣に向き合わなければなりません。
そして、同時に熱い思いが込み上げてくるのです。
海があるじゃないか。山があるじゃないか。
街があるじゃないか。サッカーがあるじゃないか。
そして、このまちを愛してくれる人たちがいるじゃないか。
こんなに可能性のあるまちだからこそ、 古い慣習や保身にこだわらず、
未来に機能する政治の仕組みを築き上げていきたいのです。
PTA会長という貴重な経験は、 子どもたちの未来を思う気持ちを強くしてくれました。
落選という苦しい経験は、私自身を強くしてくれました。
このまちが大好きだ!
子どもたちが誇りを持ってそう言えるまちをつくりたい。
だから私は、心魂を傾けて闘い続けることを約束します。

静岡市議会議員 風間しげき

風間の約束[基本施策]

子どもたちが誇れるまちへ。

中小企業・商店の力を活かせるまちへ。

中小企業や商店の元気は、このまちの発展そのもの。静岡市の中小企業や商店には、情熱やアイデアを持った方々がたくさんいます。 行政はもっともっと支援することができるはずです。 金融機関や大学等とよりよいパートナーシップを構築するために懸命に取り組み、他市の先進事例を積極的に導入するよう働きかけていきます。

自治会組織が生き生きと活動するまちへ。

日本各地で起きた災害から、私たちは自治会組織の大切さを再確認しました。 縦割りの行政に阻害されることなく、自治体が生き生きと活動できる環境づくりを支援することは、安心安全な暮らしの基本をつくること。 自治会、消防団、商店等を活性化することで、賑わい溢れ、安全・安心な地域社会を創り上げてまいります。

教育のために、地域社会が協力するまちへ。

オリンピックやパラリンピックを見て実感することですが、国や郷土への愛情から、他者を思う強くて優しい心が育まれていきます。 市独自の福祉教育の導入、教科書選定過程の原則公開、PTA等との連携強化など、子どもたちの自己肯定感を高め、郷土愛を育むための環境を、 地域社会みんなと協力し築き上げていきます。

風間の約束[行政・議会改革]

子どもたちに誇れる政治を。

静岡市職員とともに意識や行動の改革を。

今、日本各地で地域活性化のためのプロジェクトが次々と立ち上がっています。静岡市はどうでしょうか。 条例や制度が「保身の盾」にもなっています。市の職員を中心に意識や行動の改革を図ることが急がれます。市民目線で条例を見直し、市民のために行動する職員が正しく評価される人事評価システムを確立。 ボランティア活動にも積極的に参加できる庁内体制を構築します。

新しいことに挑戦できる市議会の実現を。

静岡市議会の中に変化を嫌う体質があり、慣習に埋没する古い勢力が未だに残っていることを身をもって感じてきました。 厳しい財政状況下にあって真の市民サービスを提供するためには、厳しい行政監視機能が必要です。静岡市の魅力を国内外へ発信するためには、新たなことに挑む勇気と柔軟性が必要です。 志を同じくする議員との連携を強めて、議会改革へ大胆に行動していきます。